何が妊活に効果的だったの?!これで出来たと報告があったみんなのコツや方法

妊活・妊娠に効果的だったこと

妊活をしていると、「赤ちゃんが欲しいけどなかなか授からない・・・じゃあ授かれた人は何をして授かることができたのだろう?」と疑問に思うことがありますよね。

そして、その中でも妊活に苦労をし、力を入れてきた夫婦のアドバイスなどは特に気になると思います。

そこでこの記事では苦労の末に妊活成功した夫婦の、妊活成功の秘訣をご紹介します。妊娠しやすい体作りの参考にしてみてください。

妊活成功のために頑張ったという人が多い「運動」

運動は大事

妊活をしていて成功した人の体験談を聞いていると、「運動をし始めてから妊娠した」という人が実は多いです。

特に注目すべきは、ジムなどでするガチガチな運動ではなく、「軽い運動」を始めてみただけで妊娠できたという声が多いことです。

ではなぜ妊活に運動が効果的なのでしょうか?また、どんな運動が効果的なのでしょうか?


  1. 冷え性の改善と自律神経の安定
  2. 気軽にできる「ウォーキング」
  3. 全身を使う有酸素運動「ヨガ」
  4. 運動が苦手な方や足腰に不安のある方に「ストレッチ」

冷え性の改善と自律神経の安定

冷え性の改善

運動が妊活に効果的なのは、身体を温めることで妊娠の妨げにもなっている「冷え症」が改善されたり、「自律神経」が安定するからです。これによって妊娠率は高まることが分かっています。

軽い運動というのは有酸素運動などの基礎代謝を高める運動のことです。では、妊娠出来たという人はどんな運動をしていたのでしょうか?

気軽にできる「ウォーキング」

ウォーキング

ウォーキングは揃えるものなどがないので始めやすく、生活の中にも取り入れやすい運動です。

下半身の血行が良くなることで子宮も温まり受精卵が子宮内で着床しやすくする効果があります。ウォーキングすることで骨盤も鍛えられ、妊娠して出産する際に安産になることも期待できます。

全身を使う有酸素運動「ヨガ」

ヨガ

ヨガは無理のない程度に全身の筋肉を使いゆったりとした動きと呼吸法が特徴の有酸素運動です。

ダイエット効果もあり体重を減らすことを考えている人はヨガがおすすめです。またリラックス効果もあるのでストレス発散にも効果が期待できます。

運動が苦手な方や足腰に不安のある方に「ストレッチ」

ストレッチ

運動が苦手な人や身体が硬い人、運動によって足腰に負担がかかりやすい人にオススメなのがストレッチです。ストレッチはお風呂上がりに1日10分程度が効果的です。

骨盤の位置を整えるストレッチは子宮や卵巣の圧迫がなくなり妊娠しやすい身体づくりが期待できます。

専門家も適度な運動は妊娠に効果的だとしていますので、「運動不足かも」と感じている方は、少しでも良いので生活の中に運動を取り入れていきましょう。

妊活に良い食事、妊娠出来た食事

妊活に効果のある食事

「こうしたら妊娠出来ました」という体験談の中でも、「運動」と同じくらいの声があったのが「食事」です。食事の「栄養」を考え、重点的に改善したら効果的だったという報告も多数あります。

日々口にする食べ物や飲み物ですが、妊娠しやすくするためには次ようなものが効果的とされています。


  1. 気軽に飲むだけ「ルイボスティー」
  2. 子宮内膜を厚くする「豆乳」
  3. 亜鉛も大事
  4. 妊娠しやすくなる食事のポイントとは?

気軽に飲むだけ「ルイボスティー」

ルイボスティー

ルイボスティーはノンカフェインで胃腸にやさしく、妊娠中や授乳中の人、子供などが安心して飲める飲み物です。妊活している人に人気な理由は、ルイボスティーに

  • 冷え症改善
  • 不安やイライラの緩和
  • 細胞の老化を抑える力(抗酸化作用)
  • 貧血改善

などの効果がルイボスティーには期待できるからです。

ルイボスティーを飲み始めてから体調の変化がわかるほど変わったなどの声も多くあるので、一度試してみて、自分の体との相性が良いかを感じてみましょう。

子宮内膜を厚くする「豆乳」

豆乳

豆乳には大豆イソフラボンという女性ホルモンエストロゲンに似た働きがあり、高温期に豆乳を飲むことで子宮内膜を厚くし着床力を高める効果もあります。

ほかにも抗酸化作用があり卵子の老化を抑える効果も期待されています。そのため、妊活のために飲んでいる人も多くいます。

亜鉛も大事

亜鉛

亜鉛は男性の妊活成分という印象があるかもしれませんが、亜鉛は人間に必要なミネラルが豊富でホルモン分泌を促す効果も高いと言われています。そのため、女性の妊活にも有効な栄養素です。

亜鉛が多く含まれている食品には「牡蠣」「たらこ」「牛ヒレ肉」「プロセスチーズ」「アーモンド」「卵黄」などがあります。

どれも摂りすぎはよくないので適切な量を摂り妊娠しやすい身体づくりを心掛けるようにしましょう。

妊娠しやすくなる食事のポイントとは?

このように妊活に良い栄養素を摂取することも大切ですが、「食事」という大きな枠組みの中で妊活中に気を付けたほうが良いこともあります。

  • 毎日3食同じ時間に食べる
    生活のリズムを規則正しくするために役立ちます
  • 朝食は欠かさずに食べる
    朝食は交感神経の働きを活発にし、体を動かすのに重要です。
  • 昼食を重要視する
    必要な栄養分と1日のカロリーを考えて、昼食を多めにとるのが良いです。
  • バランスのよい食事にする
    主食・主菜・副菜・乳製品やフルーツを1度の食事でとるようにし、様々な食材を使って食事のバランスを考えます。
  • 早食い禁止、ゆっくり食べる
    早食いはやめてよく噛んで食べましょう。
  • 夜は食べ過ぎない
    夜は腹八分目くらいにしましょう。消化しきれず次の日体調不良につながる可能性もあります。
  • 夜遅くに食べるのはNG
    就寝前に食べるのはよくありません。夜食は我慢です。もし夕食が遅くなってしまったらスープなどの軽いもので済ましましょう。

妊娠するためには「心の健康」も大切

心

適度な運動や食事も大切ですが心のケアも重要です。ストレスフリーな生活が最も効果的だという声も多くあります。ではストレス溜めないためにはどのようなことをしたらよいでしょう?

3ヶ月使っても効果のないサプリメントは変えてみる

妊活中の人は積極的にサプリを飲んでいると思いますが3ヶ月を目安に効果ないものは違うものに切り替えてみましょう。

飲んでいるのに効果がないと、それがストレスとなって逆効果となります。

SNSを辞める

SNS(Twitter・Facebookなど)は他人の妊娠報告や出産報告子育て中のママの投稿などを気にしてしまいそれがストレスになることもあります。

この機会にSNSを辞めることも検討してみましょう。

ほかにも「諦めた矢先にできた」「考えすぎないようにした」「気分転換に夫婦2人で旅行に行った」などリラックスした状態になったら子供を授かることができたケースも多いです。

「諦められるわけない」「考えたくなくても考えてしまう」のが現実ではありますが、心を気持ちを楽にしてあげることも妊活には効果的ですので、ぜひ心を休ませる考え方も取り入れていきましょう。

【ストレスは活性酸素を発生させる】
過度なストレスは活性酸素(フリーラジカル)を発生させる原因となります。この活性酸素によって、卵子はダメージを受けます。やはり「心」と「妊娠」は、科学的に見てもつながっているようです。

妊活成功夫婦の努力は想像以上?!

妊活成功者にアドバイスをもらうとさらっとよかったことを話してくれますが、覚えておきたいのは、その背景には想像できないほどの努力が隠されていることもあるということです。

特に、妊活の期間が長期間になるほど様々なことをしてきたはずです。

そんな努力して子供ができた人たちが言っている「運動」「食事」「心」の健康の3つは絶対にやっておきたいことです。

妊活にどれが正解で何が間違っているなんてことは誰にも分りませんが、正解を追いすぎず前向きな気持ちで取り組むことがいいかもしれません。

おわりに

これから子供を授かることを願う人は後悔しないためにも今できること、上記で紹介した内容や妊活にいいとされていることを積極的に取り組んでみてはいかがでしょうか。

妊活が長期になればなるほど歳も重ねます。

35歳を過ぎると妊娠率も一気に下がりますしあの時もっと何かしていれば・・・なんて後悔が芽生えることも少なくありません。

今が一番若い時です。だからこそ、積極的にいろいろな方法を試してみましょう。

また、金銭面も気になると思います。

私も体外受精でこれまで200万円以上、ほんとに経済面では苦労しましたが、特にミトコンドリアサプリ「ミトコプラス」にはお世話になりました。ですので、使う部分はしっかり使うことも大事です。

「できることはできる限りやってみる」ということが今後後悔しない、妊活への近道でした。希望を捨てずに、今の辛さが「あんなこともあったね」と語り合えるよう、日々前進していきましょう。

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